Staff´s Report

#102

November 6th, 2019

大ヒット上映中! 映画『マチネの終わりに』初日舞台あいさつレポート

 みなさん、こんにちは。シャオメイでございます。いよいよ11月に入り、今年もあと2か月余りとなりました。寒暖差で体調を崩されたり、インフルエンザが流行り始めたりと、体調管理が難しい季節となりましたが、みなさん何卒ご自愛くださいね。

 さて、本日は大ヒット上映中! ついに先日封切りとなった、いしらさん出演の映画『マチネの終わりに』の初日舞台あいさつの様子をお伝えします。この日は、主演の福山雅治さん、いしらさん、いしらさん演じる洋子の婚約者・リチャードを演じた伊勢谷友介さん、福山さん演じる蒔野のマネージャー・早苗を演じた桜井ユキさん、そして西谷弘監督が登壇。上映後の登場だったため、ネタバレも気にすることなく、撮影秘話や率直な感想、そして出演者のみなさんによるあいうえお作文が公開され、楽しいひと時となりました。

 壇上に立ったいしらさんは、「今日からこの映画が歩き出していくんだなと思うと感無量です。どうかみなさまの中で可愛がってあげてください」とごあいさつ。前回のスタッフレポートでもお伝えしたように、元々原作の大ファンだったいしらさんは、もし映像化されるならぜひ手を上げたいと思っていたそうです。その願いが叶い、熱い想いで臨んだ物語のヒロイン・小峰洋子(こみね・ようこ)の魅力について聞かれたいしらさんは、「強さと優しさと繊細さと、ちょっと大和なでしこな部分もあって、とにかく女性として理想的な、ほぼ欠点が無いような方。そこはもう、集中してその世界に入るしかないのですが、ただ、私で本当にできるのかなっていう気持ちはいつもありました」と役作りの難しさも語っていました。

 続いて、タイトルの「マチネ」にちなんだあいうえお作文を披露することになり、みなさんがそれぞれの作品を披露する中、いしらさんは「ま、蒔野と洋子のように ち、地球のどこにいても相手を思いやり ね、熱意を持って生きたい」という名文を披露。観客のみなさんから大きな拍手を贈られると、「本当に、槇野さんと洋子さんの、離れ離れでも相手を信じている感じが憧れですね」と話していました。

 最後に、福山さんから監督、そして共演者のみなさんへの労いの言葉がかけられたのですが、いしらさんには、「洋子という人間が持つ、優しさ、強さ、大和なでしこな部分、さきほどご謙遜されていましたが、その並べた言葉のすべてが、石田さんご本人が持ち合わせているものだと思いました。まさに洋子だと思います。おお、洋子! 前回滑ったので、もう一回。おお、洋子!」と今回もまたオノヨーコさんにかけつつの、素敵なコメントをくださいました。

 そして、ここからは前回のスタッフレポートでお届けしたいしらさんからのメッセージの続きです。

 「この作品は、ぜひ劇場の大スクリーンで観ていただきたいと思っています。とにかく音楽が素敵で、すべてクラシックギターの演奏なんです。音がピアノに似ていてとても繊細で美しい。私もこの映画でクラシックギターが大好きになりました。その美しい音楽と美しい物語をぜひ映画館でご覧ください」

 以上、シャオメイがお伝えしました!

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