Staff´s Report

#104

June 11th, 2020

『ドクター・ドリトル』いよいよ来週公開!

 みなさん、こんにちは。シャオメイでございます。6月とはいえ、真夏のような日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 新型コロナウイルスの流行による緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況です。新しい生活様式を取り入れ、感染予防対策をしていきましょう。

 そして、新型コロナウイルスの影響で、公開が延期になっていた映画がようやく公開されるようになりました。いしらさんが日本語吹き替え版に出演する『ドクター・ドリトル』もいよいよ来週6月19日(金)から公開です。

 世界中の子どもたちに読み継がれているベストセラー児童文学シリーズ『ドリトル先生』を原作とした映画『ドクター・ドリトル』。これまで何度か映画化されてきましたが、2020年、『アリス・イン・ワンダーランド』『マレフィセント』のスタッフと、アカデミー賞®に輝くスティーヴン・ギャガン監督、そしてロバート・ダウニーJr.、アントニオ・バンデラスをはじめとする豪華キャストが集結し、誰も見たことのない映画『ドクター・ドリトル』が公開となります!

 動物と話せるドリトル先生は、名医なのに変わり者。世間から遠ざかり、様々な動物たちとひっそりと暮らしていました。しかし、若き女王が重い病に倒れたと聞き、女王を救える唯一の治療法を求め、動物たちと共に伝説の島へと冒険の旅に出発します。

 いしらさんが演じるのは、ドリトル先生が最も信頼する親友の、頑固なオウム・ポリネシア(通称・ポリー)。いしらさん曰く「ポリーはドリトル先生の右腕であり、親友であり、お母さんやお姉さん、恋人のような雰囲気を纏う存在」だそう。ほかの動物たちのまとめ役でもあるポリーは、動物好きのいしらさんにピッタリですよね!

 そして、公開に向けて、いしらさんからみなさんへのメッセージをいただきました!

 「子供の頃から、ドリトル先生の世界が大好きでした。動物たちと話ができて、動物に囲まれて暮らす生活。夢のような世界です。百年以上も世界中の人々に愛され続けているドクター・ドリトルの世界。2020年版の映画に、声で参加することが決まったとき、あぁ、子供の頃の私に教えてあげたい!と心から嬉しく思いました。わたしの演じるオウムのポリーはドリトル先生が最も、信頼する親友でお母さんのように世話を焼きお姉さんのように先生の心配をする。演じていてとても楽しかったです。本当に夢のある美しい物語です。たくさんの方にご覧になっていただきたいと思います」。

 実はシャオメイもまだ観ていないので、早く映画館で観たいなと思っています。もちろん日本語吹き替え版ですよ。みなさんもぜひ日本語吹き替え版で観ていただけると嬉しいです。字幕版と両方観るのもいいかも…。以上、シャオメイがお伝えしました!

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